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講師紹介

講師紹介

  • 上杉 真由 MAYU UESUGI

    3歳より田中タエのもとでクラシックバレエを始める。
    14歳より岡本博雄バレエスクールにて研鑽を積む。
    四天王寺高等学校(現・文化・スポーツコース)を経て、大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。

    大阪音楽大学短期大学部ミュージカル科にてバレエ講師を務め、フィットネスクラブ「ティップネス」にてバレエインストラクターとしても活動。
    2014年、上杉真由バレエスタジオを設立。
    2018年、直属ダンスカンパニー「niconomiel」を発足。

    上級心理カウンセラー・行動心理士(JADP認定)。
    心と身体をつなぐ表現芸術と指導の探求を続けている。

    現在は森ノ宮を拠点に、子どもから大人まで幅広い世代に向けて、舞踊創作・教育・プロデュースを横断的に展開。
    芸術と社会をつなぐ活動に取り組んでいる。

    主な受賞歴、出演公演

    2004年
    全国バレエコンクールinNagoya
    シニアの部で「ANET愛知芸術文化協会賞」受賞

    2008年
    第5回ザ・バレコン仙台 女性シニアの部「河北新報社賞」受賞

    2009年
    第6回ザ・バレコン仙台 女性シニアの部第3位受賞

    2018年
    カンパニーniconomiel 設立
    niconomiel 旗揚げ公演
    「幸食い虫の涙」演出・振付。

    2018年9月
    イギリス International Composer Festival
    「鶴女房 The Crane Wife」世界初演
    作曲門田展弥、振付上杉真由。
    緑間玲貴とタイトルロールを踊る。

    NAMUEバレエコンクール2018 優秀指導者賞

    2019年2月
    幻想バレエ「組曲 クロード・モネと私」
    作曲中村天平、振付上杉真由
    「火の鳥」作曲中村天平、振付上杉真由

    2020年
    ギタリスト間所義和とのコラボレーション開始
    2022年始動の「Art with Prayer〜芸術は祈りと共に〜」では構成、振付担当。

    2021年
    Japan Ballet Competition大阪2021 最優秀指導者賞を受賞
    niconomiel自主公演 vol.2『Synergy』の成果により、令和3年度大阪文化祭奨励賞を受賞。

    2022年
    Japan Ballet Competition兵庫2022 優秀指導者賞を受賞

    2023年
    niconomiel dance creation4
    『地に還り 血は廻り』
    残したいものを考えたこと、ありますか?

    2023年
    首里城下之御庭奉納公演および皇大神宮(伊勢神宮・内宮)にて舞踊奉納を行う。
    バレエアーティスト緑間玲貴らとともに、首里城下之御庭奉納公演、皇大神宮(伊勢神宮・内宮)にて舞踊奉納。

  • 惠谷 彰 AKIRA EYA

    特別講師
    プロフェッショナルクラス担当
    7歳より赤松優バレエ学園にてバレエを始める。
    赤松優、矢野陽子に師事。
    現在、各地にてゲストダンサー・講師・振付師として活動する。
    惠谷バレエスタジオ主宰

    主な受賞歴、出演公演

    1995年
    第8回こうべ全国洋舞コンクール 男性ジュニアの部・第1位

    1996年
    第24回ローザンヌ国際バレエコンクール準決勝進出。

    1997年
    カナダロイヤルウィニペグバレエスクールに留学。

    1999年
    カナダロイヤルウィニペグバレエスクールを卒業。The Banff Arts Festivalに参加。The Four Temperaments.Canto Indioを踊る。

    2000年
    第3回日本バレエアカデミー主催全国バレエコンクール・第1位
    第57回東京新聞全国舞踊コンクール バレエ第1部・第1位
    第13回こうべ全国洋舞コンクール 男性シニアの部・第1位

    2004年
    第61回東京新聞全国舞踊コンクール バレエ・パ・ド・ドゥの部・第1位
    あわせて文部大臣奨励賞、東京都知事賞、バレエ奨励賞を受賞。

    2005年
    第15回日本バレエフェスティバルに出演。

    2006年
    兵庫県芸術奨励賞を受賞。

    2015年
    青山劇場ラストショーに出演。
    PDA(Professional Dancer’s Association)メンバー。第1回公演より全ての公演に出演し、 主要な役を踊る。

    2018年より、宝塚音楽学校バレエ講師に就任。

  • 鍵 千鶴 CHIZURU KAGI

    3歳よりクラシックバレエを始める。
    2012年、ベルリン国立バレエ学校に入学。
    在籍中にBallett Rossa, Opar Halle(ドイツ、ハレ)にて研修生として、白鳥の湖、くるみ割り人形に出演。
    2015年、Ballet de Nacional de Ecuador (エクアドル、キト)入団。翌年プリンシパルへ昇格。ロミオとジュリエット、くるみ割り人形、コッペリアの主役を務める。
    2018年、Ballet de Santiago(チリ、サンティアゴ)へ移籍。オネーギン、タチヤーナの友人役、ドン・キホーテ、キトリの友人役また、第二幕にて森の女王を踊る。
    帰国後
    2020年より上杉真由バレエスタジオに所属。
    2022年よりカンパニーniconomielダンサーとしても活動をはじめる。
    2022年niconomiel 自主公演vol3 “Synergy 2” の出演以降、カンパニーの舞台、イベントには全て出演。
    2023年、OsakaPrix 全国バレエ•コンペティション第7位、こうべ全国洋舞コンクール ファイナリスト。
    niconomiel dance creation4「地に還り血は廻り」出演。
    2024年より
    上杉真由バレエスタジオアシスタント講師
    2025年、Japan Ballet Competition 大阪 2025 C07部門 第1位

    大阪万博「ELE JP Dance Expo 2025」
    大阪万博特別バージョン、犬猫ミュージカル
    “犬は闇に吠え、猫は月に隠れる” 出演。

    ダンサー、モデル、パフォーマー等
    活動は多岐にわたる

  • 冨川 亜希子 AKIKO TOMIKAWA

    神戸市の貞松・浜田バレエ団に10年間所属、古典クラシックからコンテンポラリーまで様々なパートを踊る。退団後NYへ渡り、ペリダンスセンター、ダンスニューアムステルダム等で本格的にコンテンポラリーダンスを学び、それぞれ独自のスタイルを持つ優れた数多くの振付家の元で踊る機会を得て、多大な影響を受けた。
    アーティストとして米滞在ビザを取得後、NYのCRSスタジオとスポンサー契約を結び、ダンサー、コレオグラファー、ダンスインストラクターとしてつリーランスで活動。
    NYをはじめ、ヨーロッパや日本で様々な舞台、作品に出演した。

    現在は日本に帰国、基盤を日本へ移し、関西を中心にダンス講師、パフォーマー、コレオグラファーとして活動中。
    ここ数年大阪府立枚方なぎさ高校で芸術表現クラスの特別非常勤講師を務めており、精華大学、大阪体育大学ダンス部で特別講座も開催、大阪女子体連盟主催のダンスガラOSAKAにて審査員を務める。
    2019年に結成した自身のコンテンポラリーダンスカンパニー、Artistic Crosse Collaborators of Dance(AccoDance)を主宰し活躍の場を広げている。

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